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272024
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不眠症、睡眠障害、うつと不眠の改善、ベンゾジアゼピン減薬、断薬による離脱症状の緩和。|京都市上京区北区もり鍼灸整骨院

体にやさしい鍼灸、整体で不眠を改善する

不眠にお悩みの方へ以下の症状はありませんか。

✅   夜になってもなかなか眠りにつけない(入眠困難)
✅   夜中に何度も目が覚めてしまい、再び寝るのが困難(中途覚醒)
✅   望むよりもかなり早く目が覚めてしまい、その後二度寝できない(早朝覚醒)
✅   深い睡眠に入れず、浅い睡眠が続く(睡眠の質が低い)
上記4つの症状のいずれかが週に3回以上、3か月以上続く場合不眠症の可能性があります。

✅   十分な睡眠を取っていないため、日中の疲労感が抜けない(疲労感)
✅   睡眠不足による集中力の低下や注意力の散漫(集中力の低下)
✅   物事を覚えるのが難しくなったり、忘れやすくなる(記憶力の低下)
✅   睡眠不足によるストレスが原因で、些細な事にもイライラしやすくなる(イライラ感)
✅   睡眠不足により、日中に強い眠気を感じることがある(日中の眠気)
✅   長期間の睡眠不足は、うつ病のリスクを高めることもある(うつ症状)
上記の症状6つが当てはまる場合、ただ夜に眠れないことだけでなく日常生活にも深刻な影響を及ぼしていると考えられます。

不眠症が日常生活やパフォーマンスに与える影響

軽度

集中力の低下、気分の変動、イライラ感などを感じる。
ストレス耐性の低下、忍耐力の低下を引き起こす。

中度

日中の強い眠気、強い疲労感を感じる。
職場や学校でのパフォーマンス低下、情報処理の遅さ、学習と記憶の能力低下が見られる。
活動意欲の減少と共に、社会活動への参加が減少するなど日常生活の質が低下する。

重度

(身体への影響)
 心血管疾患、糖尿病、肥満などのリスクが高まる。免疫機能の低下し。病気にかかりやすくなる。
(精神への影響)
 不眠症が長期化すると、うつ病や不安障害などの精神的健康問題を引き起こすリスクが高まる。
(事故のリスク増加)
 運転中や機械操作中など、高い注意力が求められる活動での事故のリスクが顕著に増加する。

さて皆様はどの程度あてはまったでしょうか。

不眠症の影響は、ただ夜に眠れないということ以上に深刻で、生活の質全体に大きな影響を及ぼします。早期に適切な対処を行い、これらの影響を最小限に抑え、健康な睡眠パターンを取り戻すことが重要です。

自律神経失調症と不眠の関係

不眠症は自律神経の不調が大きな原因となります。

ストレスや不安、過労などによって交感神経が過剰に活動すると、心拍数や血圧の上昇、筋肉の緊張といった状態を引き起こします。この状態では体をリラックスさせることが困難になり、睡眠の質を低下させます。反対に副交感神経の活動が不十分な場合、体は適切に休息することができなくなり、睡眠はとれても体の疲れが取れないなどといった症状が現れます。このように自律神経のバランスが崩れると、良質な睡眠を得ることが難しくなるのです。                        

向精神薬などの減薬、断薬による辛い離脱症状について。こちらも自律神経調整の鍼灸、整体が有効です。

不眠症、睡眠障害、うつと不眠の改善、ベンゾジアゼピン減薬、断薬による離脱症状の緩和。|京都市上京区北区もり鍼灸整骨院

 

 

 

自律神経を整える鍼灸と整体

当院の鍼灸治療と整体の目的

  • 自律神経のバランスを整える
  • 体のゆがみを整える
  • 筋緊張の緩和、
  • 血流の改善、
  • 気血のバランスを整える、

効果

1 自律神経のバランスを整える事で

   体の内部環境が安定します。
   ストレスや緊張が軽減されます。

2 副交感神経を優位にする事で

   リラックス状態が促されます。
   深い呼吸と心拍数、血圧の低下が休息状態へと導きます。
   呼吸が深くなり、より多くの酸素を体内に取り込むことができます。

3 血流の改善する事で

   体が温まり冷え性が改善します。
   筋肉の緊張がほぐれ、肩こり腰痛が改善します。
   体が暖かく緊張がほぐれることでリラックス効果が高まります。

4 気血のバランスを整える事で

   体質改善を促し病気に至る前の不調を改善します。(未病治)

5 体のゆがみを整える

   整体で背骨や関節、骨盤のゆがみを整える事で鍼灸との相乗効果をねらいます。
   痛みのないやさしい治療法です。

不眠症、睡眠障害、うつと不眠の改善、ベンゾジアゼピン減薬、断薬による離脱症状の緩和。|京都市上京区北区もり鍼灸整骨院不眠症、睡眠障害、うつと不眠の改善、ベンゾジアゼピン減薬、断薬による離脱症状の緩和。|京都市上京区北区もり鍼灸整骨院不眠症、睡眠障害、うつと不眠の改善、ベンゾジアゼピン減薬、断薬による離脱症状の緩和。|京都市上京区北区もり鍼灸整骨院